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【2019年】500万円の資産運用!運用のポイント&おすすめの投資先3選!

500万円の資産運用
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500万円を元手にうまく運用したい!

500万円のおすすめの資産運用先が知りたい!

このようなことを考えていらっしゃるのではないでしょうか?

投資の元本として500万円あれば、うまく運用できれば豊かな老後を暮らすための老後資金を貯めることもできますし、旅行などの娯楽や趣味に使うお金を賄うこともできます。

ただ、500万円の規模の運用になってくると、いろいろな方面から営業がかかってきたりして、あまり考えずに投資してしまうと単純に損してしまったり大きな機会損失になってしまうこともあります。

管理人は子どもの将来のためにも、2015年から真剣に資産運用に関する勉強をしながら実践も重ねてきて、いまは老後に必要といわれる2000万円は固く運用しつつ、毎月約30万円ほどは利益も得られています。

この記事では、500万円というお金をどうやって着実に増やしていけばいいかというポイントや、具体的な投資先とポートフォリオの例を挙げていきますので、参考にしてみてください。

パパ本田
パパ本田
500万円って大きいですよね!
ここでの選択はとても重要なので、しっかりポイントをおさえてもらえると嬉しいです。

500万円を投資したときの10年間の資産運用シミュレーション!

500万円というまとまったお金を資産運用すると、そのお金は未来にどうなっていくでしょうか?

普段の生活が忙しければなおさら、投資をはじめる最初の段階でシミュレーションしてみることがとても大切になってきます。

このあとにお伝えする、500万円の資産運用でお金を増やす3つのポイントにも関わってくるところになります。

複利運用しましょう!単利運用との差が一目瞭然

まず資産運用を行うときに大切なのは複利運用という考え方です!

「複利」はあのアインシュタインが、人類が発明した最も画期的な仕組みだと称賛しています。

複利と比較される言葉に単利運用があります。

これはとてもわかりやすくて、元本に対して利益がついていくことが単利運用です。

じゃあ複利とはなにかというのをまず言葉で説明すると「当初の元本に加えて前期についた利益も合わせたものを当期の元本とし、そこに利益がつくこと」を指します。

ちょっと文字の説明ではわかりづらいですよね…?なので同じ500万円の元本で年利10%で単利と複利で10年間運用したときの結果をグラフにしてみるので見てみてください。

複利運用と単利運用の違い

複利効果のすごさがわかっていただけましたでしょうか?

資産運用を複利でするという前提で、次は年間の利回りの違いでどれくらい結果に差がでるかをシミュレーションしてみます!

年利5,10,20%で500万円を資産運用したときの投資結果比較!

経過年数 年利5% 年利10% 年利20%
0 500万円 500万円 500万円
1 525万円 550万円 600万円
2 551万円 605万円 720万円
3 578万円 665万円 864万円
4 607万円 732万円 1036万円
5 638万円 805万円 1244万円
6 670万円 885万円 1492万円
7 703万円 974万円 1791万円
8 738万円 1071万円 2149万円
9 775万円 1178万円 2579万円
10 814万円 1296万円 3095万円

具体的な投資先はとりあえず置いておいて、年利が5%、10%、20%のそれぞれの利回りで運用できたら500万円の元本からどれくらいお金が増えるのかを表にまとめてみました。

さらにそれをグラフにしたものが下の図です。

複利で高い利回りで運用すると、年数が増えていくにつれて利益も加速度的に増えていくのがわかりますよね…

じゃあどんな投資をすればお金を増やしていけるの?と疑問に思いますよね。

ただし具体的な投資先の紹介の前に、次は資産運用に失敗しないためにおさえるべき3つのポイントがありますので、それをお伝えしていきます。

パパ本田
パパ本田
複利効果って本当にすごいですよね…

雪だるまのようにどんどん膨れ上がっていくイメージです。

元本が大きいほうが効果は高いですし、年数が長いほうが効果は高くなってきます。つまり早く運用を始めることが大切ですね!

500万円の資産運用でお金を増やす3つのポイント!

お金を増やす3つのポイント

  1. インフレに負けるな!年利3%以上の運用を心がけましょう!
  2. 攻め・守りの投資先に分散投資をしましょう!
  3. 営業マンの話を鵜呑みにせず、自分で徹底的に調査しましょう!

この3つの大切なポイントは管理人もかなり意識していて、資産運用をするときに必ず気をつけているポイントです。

これは管理人のまわりで投資がうまくいっている人たちがなぜうまくいっているのかをしっかり分析した結果です。

そのおかげもあってか、2015年に本格的に資産運用を始めてから、大きく失敗したということはありません。

誰でも意識したり実行できるようなことなので、参考にしていただけると嬉しいです。

ポイント①:インフレに負けるな!年利3%以上の運用を心がけましょう

インフレ(インフレーション)とはそもそもなんでしょうか?

インフレというのは「モノやサービスの価値が上がる=お金の価値が下がること」を表しています。

インフレ

世界経済はゆるやかに発展していてインフレしています。そして日本も実は毎年2%のインフレターゲット(目標)が設定されています。

昔は銀行にあずけているだけで年利5%の利息がついたりしていたので、預金だけしていれば問題ありませんでした。

でもいまは銀行預金の金利は年間で0.01%とかですよね…なので直近で必要になりそうなお金以外は資産運用をしないと、手持ちの現金はどんどん目減りしていってしまいます。

500万円運用インフレシミュレーション

もし目標のとおり2%のインフレが進むなかでて手元の500万円を運用せずに10年間貯金だけしていると、額面では500万円あってもその価値は410万円ほどにまで減ってしまうおそれがあるんです。

でも複利はもちろんのこと単利だとしても運用がしっかり出来ていれば、インフレによる目減りを考慮してもお金を増やすことができます。

もちろん銀行預金しているお金はいつでもすぐに引き出せるというのと、元本保証されているというメリットはあります。

なので直近で必要なお金以外はしっかり運用にまわして、インフレ率を上回る年利3%以上での運用を目指すべきです。

ポイント②:攻め・守りの投資先に分散投資をしましょう!

投資の格言で「卵は1つのカゴに盛るな」というものがあります。

すべての卵を1つのカゴにいれていると、もしそのカゴを落としたときにすべてダメになってしまいますよね。

なのでカゴをわけてリスクを分散するように、投資においても1箇所に集中投資するのではなく分散しましょうという昔からの教えです。

ただもちろん分散することは大切なのですが、分散しすぎると管理が大変になりますし思ったようなリターンを狙うのが難しくなります。

資産規模が数億円あるような状態であれば守り一辺倒でいいですが、それまではある程度攻めの投資も組み込むことで早く目標に達成することも狙えます。

自分の年齢や収入、目標達成までのスピード感などを考慮してポートフォリオを組みましょう!

パパ本田
パパ本田
管理人は本来は守りの性格ですが、一般的には攻めだと思われているような投資先も組み込んでいます。

具体的な投資先はこの記事の後半でも紹介しますのでお楽しみに!

ポイント③:営業マンの話を鵜呑みにせず、自分で徹底的に調査しましょう!

お金の話ってなんとなくしづらい雰囲気がありますよね。

そして500万円の現金資産を持っていると、銀行や証券会社から「資産運用しませんか?」という営業があるかもしれません。

大手の金融機関だからといって言われるがままに投資をすると、手数料の時点で損が確定するなんてことにもなりかねません。

特に退職金の運用で、営業の話を鵜呑みにして失敗したという話はかなり聞きます…

最近ではかんぽ生命の不正販売が5年間で18万件にもなったというニュースが世間を騒がせていますよね。民間企業の営業マンの成績はどれだけ売ったかで決まります。

日本の金融機関の場合は運用成績よりも売買時の手数料が収益のほとんどを占めています。

つまりどれだけ顧客が儲けたかよりも、どれだけ高い頻度で買ったり売ったりさせられるか、が大事になってきます。構造的な問題なので仕方ないですが…

もちろん中には親身になってくれる担当者もいるかもしれませんが、その方がちゃんと自分自身でも500万円以上の資産運用をしているのかは信頼できるかどうかの見極めに役立つかもしれません。

提案してくる中に良い商品がないとは言い切れないので、営業マンの話はそこそこに聞きましょう。

そしてその商品はどういう運用をしているのか、手数料はどのタイミングでかかるのか、などあらゆる方面から自分なりにリサーチしてみることが大切です!

パパ本田
パパ本田
付き合いの長い金融機関の提案は断りづらいこともありますよね…

でも投資は付き合いでするものではないので、自分のお金のことはしっかり心を鬼にして冷静にジャッジしましょう!


ここまで500万円の資産運用でお金を増やすポイントを3つまとめました!

このポイントをしっかりおさえていただいた上で、管理人のおすすめの投資先やポートフォリオをお伝えしていきますね!

500万円の資産運用のおすすめ投資先一覧!

  • 投資先 会社名・商品名
    ヘッジファンド EXIA JAPAN(エクシアジャパン) / スカイプレミアム(GQFX)/ ベイビュー・アセット・マネジメント / BMキャピタル / ヘッジファンドダイレクト / M&S / アキトファンド / アズカル・アセットマネジメント / アリシオン・キャピタル・マネジメント / / エピック・パートナーズ / キャピタルアセットマネジメント / GCIアセットマネジメント / スタッツインベストメントマネジメント / ストラテジックキャピタル / TORTOISE PARTNERS(トータスパートナーズ) / ハヤテインベストメント / ビスタマックス・ファンド・アドバイザーズ / フェノウェイブインベストメンツ / プルーガキャピタル / ヘッジファンド証券 / ミョウジョウ・アセットマネジメント / ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン
    投資信託 ひふみ投信 / セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド / セゾン資産形成の達人ファンド / eMAXIS Slim米国株式(S&P500) / eMAXIS Slim先進国株式インデックス / eMAXIS Slim新興国株式インデックス / 楽天・全世界株式インデックス・ファンド / 結い2101 / コモンズ30ファンド / iFree S&P500インデックス
    変額保険 ソニー生命 / アクサ生命 / マニュライフ生命
    都内ワンルームマンション投資 日本ワークス / プロパティエージェント / シノケンプロデュース / エフ・ジェー・ネクスト / グローバル・リンク・マネジメント
    J-REIT タカラリート / エスコンジャパン / 投資法人みらい / 森ヒルズリート投資法人 / エスコンジャパンリート投資法人
    ソーシャルレンディング SBIソーシャルレンディング / maneo(マネオ) / クラウドクレジット / みんなで大家さん / OwnersBook(オーナーズブック)

上記の投資先一覧の中から、管理人なりに利回りや手間やリスクを総合的に比較検討して投資するようにしています。

その中でも特にヘッジファンドはまとまったお金を預けることになるので、直接面談して納得できたものを選んでいます。

管理人が行っている資産運用先を詳しく紹介!

上の一覧も踏まえて、特に管理人がいま現在うまくいっている資産運用先について3つ紹介しますね。

500万円の資産運用先としてかなりマッチしていると思います!

【攻め】ヘッジファンド(EXIA:エクシアジャパン)

EXIA エクシアジャパン

会社名:エクシアジャパン合同会社
代表:菊地翔氏
運用手法:FX
最低出資額:100万円以上100万円単位
創立:2015年

エクシアジャパンの特徴

メリット
  • 配当利回りが月利平均3%という高い実績
  • 手数料が完全成功報酬型
  • 増資や出金が月単位で可能
デメリット
  • ファンドマネージャー兼代表の菊地翔氏が辞めてしまうとパフォーマンスが落ちる可能性がある

EXIA(エクシアジャパン)の最大の魅力は、出資者が受け取ることができる配当利回りが月利平均3%という高い実績を出してくれていることです。

すでに3年以上は続いていてこの高い利回りを継続してくれているのはとても頼もしいですね!

また、手数料は完全成功報酬型の運用益に対する手数料のみです。運用成績がマイナスになってしまったら手数料がかからないのと、預けた金額に対しての手数料もかからないのはありがたいです。

運用益がでないとエクシアジャパンも儲からないので、出資者とまさに運命共同体です。

すでに出資総額が70億円を突破していて、出資者も2000名を超えてどんどん大きくなっています。

最近はブランディングにもかなり力を入れていますし、それと同時に税務・法務などのいわゆる守りの部分の体制もしっかり整えているようです。

常に新しい情報をホームページでも伝えてくれますし、出資者と出資検討者向けのレセプションパーティでも今後の方向性について説明をしてくれます。

そんなエクシアジャパンは菊地翔氏が率いています。まだまだ現役なので安心していますが、デメリットを挙げるとすれば彼に何かあるといまのパフォーマンスが出なくなるおそれはあります。

あとエクシアジャパンで嬉しいところは100万円単位で出資可能で、増資についても月単位で柔軟に受け付けてくれるところです。

このあとポートフォリオを組みますが、個人的にはいま資産運用をするならエクシアジャパンは必須だと思っています。

管理人のひとこと

管理人もいまは資産運用の中心にエクシアジャパンを置いています。

最初は半信半疑でしたが、いまは労働で得たお金で余剰資金ができたら運用にまわしています。

結果的にいまは1000万円を元本として運用をお願いしていますが、ここ3ヶ月で90万円ほど増えているのでとてもありがたいです。

このお金はまだ引き出さずに複利で運用してもらっていて、お金に働いてもらう感覚を少しずつ感じてるところです。

エクシアジャパンのHPを見る

【守り~バランス】投資信託(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)

投資信託

会社名:セゾン投信株式会社
代表:中野晴啓
運用手法:株式・債券
最低出資額:10,000円以上1円単位
創立:2006年

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの特徴

メリット
  • これ1つで国際分散投資が可能
  • 株と債券が50:50でバランスが良い
  • 分別管理なので、万が一のときに資産が守られる
デメリット
  • 運用利回りは年利約3%なのでそれほど高くはない
  • 信託報酬がインデックスファンドの中ではやや高い

バランス~守りで投資しているのがセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドというインデックス型の投資信託です。

インデックス型というのは、目標とする指標に連動して少し上のリターンを目指す投資信託です。

管理人はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに2018年1月から投資しています。

なぜ数ある投資信託の中で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを選んでいるのかというと、これに投資すれば世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券にバランスよく投資できるからです。

固い運用にはなりますが、年利3%ほどです。大きく増やすのには向いてないですが、老後の備えのためにかなり固く運用できる投資先として考えています。

気をつけるべき点は、セゾン・バンガードは投資している金額に対して年間で0.6%の信託報酬がかかってきます。ただし利回りが年利3%ほどなので、手数料負けをするということは基本的にはないと思っています。

投資信託の購入には証券口座の開設が必要です。ネットバンクが使いやすいと思うので、SBI証券や楽天証券などで口座開設するといいと思います。

ちなみに管理人はSBI証券を使っています。

管理人のひとこと

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドへの投資はしばらく続けていくつもりです。

投資信託は好きなときに1円単位で売買ができるので、ほぼ貯金のかわりだと思って実施するといいと思います。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのHPを見る

【守り】変額保険(ソニー生命)

変額保険

会社名:ソニー生命
代表:萩本 友男氏
運用手法:株式・債券
最低積立額:20,000円~
創立:1979年

変額保険の特徴

メリット
  • 運用成績がよければ、解約返戻金や満期保険金が増える
  • マイナス運用になっても、基本保険金額が保証されている(終身の場合)
  • 所得税・住民税の節税になる
デメリット
  • 契約から短期間で解約すると、元本割れする
  • 商品が変わることがある

変額保険は、守りの運用先としてもってこいです。万が一のときの保険としての役割も果たすという点と、保険としては資産運用性が一番高いのが特徴です。

運用方法は株や債券で投資信託とほぼ変わりませんが、ファンドマネージャーが優秀なのか安定した利回りで運用している商品が多いのです。

これはおそらく変額保険の「基本保険金額」が影響しているのではないかと思います。

変額保険の場合、解約返戻金や満期保険金は運用成績によって変動しますが、もし死亡してしまった場合は基本保険金額が保証されているという特徴があります。

もちろんそういったことも加味されての保険料が計算はされているのすが、やはり運用が悪いと基本保険金額の支払いに影響するので、ファンドマネージャーが責任をもって運用しているのが想像できます。

実際右肩あがりの運用成績を誇る変額保険が多く、年利4%以上の商品が多いです。

ちなみに管理人が加入しているソニーの生命保険は年利7%以上で運用し続けてくれています。

ただ、デメリットとしては短期で解約をすると払込保険料よりも解約返戻金が大幅に下回ることが多いです。さらに利回りがあまりにも良すぎると、商品がなくなってしまうことも多々あります。

本当は管理人がいま加入している商品をおすすめしたかったのですが、現在は取り扱いがなくなってしまっています。

年齢や家族構成などの状況による部分もあるので、ソニー生命のバリアブルライフやアクサ生命のユニットリンクなど代表的な商品を比較してみてください。

管理人のひとこと

あくまでも保険なので、大きなリターンを求めるものではないですが、どうせ保険に入っているのであれば変額保険への切り替えを検討してみることをおすすめします。

切り替えのときは契約時期や内容によって解約返戻金が大幅に下がってしまうこともあるので、焦る必要はありません。

内容はしっかり見るようにしましょうね!

ソニー生命のHPを見る

【500万円の資産運用】攻め・守りのポートフォリオ

これまで紹介した3種類の資産運用先のポートフォリオを組んでいきます。

500万円をいまから運用するなら…という視点で組んでみますね!

ポートフォリオの組み方によって、1年後、3年後の資産の増え方にどれくらい差が出るか見ていきましょう。

攻め:ヘッジファンドのみのポートフォリオ

運用先 投資金額 1年後 3年後
ヘッジファンド
(エクシアジャパン)
500万円 713万円 1449万円
合計 500万円 713万円 1449万円
パパ本田
パパ本田
こちらは直近1年の平均月利3%を前提に、元本500万円を3年間1度も出金せずに複利運用した場合の金額です。

3年間引き出さなければ約3倍の金額になるのが分かります。また、500万円を超えた分には20.42%の税金が引かれるので、実際には手残りは約1255万円になります。

それでも税金が引かれた手残りが3年で約2.5倍なのはすごいですね!

守り:ヘッジファンド/投資信託/変額保険のポートフォリオ

運用先 投資金額 1年後 3年後
ヘッジファンド
(エクシアジャパン)
300万円 428万円 869万円
投資信託
(セゾンバンガード)
164万円 168.9万円 179.2万円
変額保険
(ソニー生命)
36万円※ 37.4万円※ 40.5万円※
合計 500万円 634万円 1089万円
※変額保険は10年間毎月3万円ずつ積み立てていくことを想定しています。
パパ本田
パパ本田
守りはヘッジファンドのほか、投資信託や変額保険も織り交ぜてポートフォリオを組んでいます。

守りといっても、ヘッジファンドは有効活用したほうが目標金額に早く達するはずです!

500万円の資産運用のまとめ

500万円の資産運用まとめ

500万円の資産運用でお金を増やす3つのポイント

  1. 利回りが年利3%以上の運用先に限る
  2. 攻め・守りの投資先に分散投資をする
  3. 営業マンの話を鵜呑みにせず、自分で徹底的に調査する

500万円のおすすめの資産運用先

今回は500万円の資産運用をするときに重要な複利の考え方やお金を増やすポイント、具体的な投資先についてお伝えしました!

500万円の元本があると、資産運用の選択肢は広がる反面、分散しすぎたり守りすぎるとなかなかうまく運用できない規模ですよね。

ここでうまく運用できると将来的なお金の悩みが‎グッと小さくなって余裕をもった暮らしができるようになるところです。

管理人も浪費したい気持ちをこらえて運用していました笑

とくにヘッジファンドに依存する部分は大きいですが、今うまくいっているエクシアジャパンもこれから規模が大きくなって200億円、300億円となってくるとパフォーマンスがどうなるかわからないですし、早めに波に乗ることは大切だと思っています。

500万円の資産運用を考えるときに、この記事が参考になれば幸いです!

管理人が行っている資産運用先を詳しく紹介!をもう一度見る