エクシア(EXIA)

【2021年5月更新】エクシア(EXIA)の運用実績!高い月利の裏側まとめ!

エクシア EXIA 利回り
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エクシア合同会社の運用成績が良いのはなぜ?

高い利回りを出し続けるEXIAに興味があるけど、怪しいのではないか気になっていま一歩踏み出せない!

こういった疑問や悩みをブログ読者からいただくことが多くなってきました。

ネットや口コミを中心に話題のエクシアは、2021年4月時点で累計出資額が460億円を超えてますます勢いづいていますね!

その一方で、こんなに高い利回りが出続けるのは怪しいといった意見も散見されます。

この記事では、そんなエクシア合同会社の運用実績について、私の個人的な考察をまとめますので参考にしてみてください!

パパ本田
パパ本田
資産運用をする上で、安定して高い利回りを継続して出し続けてくれるのがベストですよね!実際に投資している身として、多少赤裸々にお話出来れば幸いです。

【2021年4月更新】最新のエクシア合同会社の返戻率(運用実績)のまとめ!

管理人の過去の運用成績を公開!

百聞は一見に如かずという言葉があるように、まずは管理人の運用実績をご覧いただきました。

現時点で出資元本は2500万円、途中に引き出している652万円も合わせると、利益が1833万円です。

2018年2月に300万円で開始したときに思い描いていた以上の結果になっています!

2016年4月から2021年3月までの返戻率(利回り)の年利と月利の推移をまとめました!

年利(単利) 年利(複利)
2016年
※4月~
+ 97.35 % + 143.32 %
2017年 + 43.89 % + 53.73 %
2018年 + 44.01 % + 54 %
2019年 + 35.33 % + 41.62 %
2020年 + 38.3 % + 45.73 %
2021年
※~3月
+ 5.70 % + 5.81 %
※年利(単利)は毎月配当を引き出した場合。
※年利(複利)は配当をそのまま運用した場合。
2016年 配当実績
4月 + 37.91 %
5月 + 10.96 %
6月 + 7.65 %
7月 + 9.34 %
8月 + 15.25 %
9月 + 3.14 %
10月 + 5.38 %
11月 + 2.35 %
12月 + 5.37 %
月利平均 + 10.82 %
2017年 配当実績
1月 + 3.57 %
2月 + 4.02 %
3月 + 1.66 %
4月 + 5.17 %
5月 + 1.62 %
6月 + 2.74 %
7月 + 4.55 %
8月 + 6.17 %
9月 + 2.67 %
10月 + 2.91 %
11月 + 3.65 %
12月 + 5.16 %
月利平均 + 3.66 %
2018年 配当実績
1月 + 2.58 %
2月 + 1.61 %
3月 + 1.91 %
4月 + 4.36 %
5月 + 4.66 %
6月 + 5.04 %
7月 + 4.98 %
8月 + 3.28 %
9月 + 3.92 %
10月 + 4.64 %
11月 + 3.85 %
12月 + 3.21 %
月利平均 + 3.67 %
2019年 配当実績
1月 + 2.39 %
2月 + 4.51 %
3月 + 3.2 %
4月 + 2.35 %
5月 + 2.93 %
6月 + 2.88 %
7月 + 2.1 %
8月 + 2.72 %
9月 + 2.96 %
10月 + 3.5 %
11月 + 2.66 %
12月 + 3.13 %
月利平均 + 2.94 %
2020年 配当実績
1月 + 2.54 %
2月 + 2.59 %
3月 + 5.4 %
4月 + 2.62 %
5月 + 2.57 %
6月 + 3.14 %
7月 + 3.51 %
8月 + 3.02 %
9月 + 3.18 %
10月 + 4.16 %
11月 + 3.56 %
12月 + 2.01 %
月利平均 + 3.19 %
2021年 配当実績
1月 + 1.7 %
2月 + 1.89 %
3月 + 2.11 %
月利平均 + 1.9 %

見ていただいてわかるように、素晴らしい実績ですよね!

毎月引き出し指示をしなければ、基本的には複利での運用になるので、雪だるま式に利益が積み上がっていきます。

ここからは、リターンについての詳しいことや、なぜこうしたリターンが出ているかの考察、今後について管理人の見解も踏まえてお伝えしていきます。

パパ本田
パパ本田
実績を見ると、期待もするけど不安にもなりますよね!笑

エクシア合同会社の利回りに関する3つの事実!

エクシアの利回りに関する3つの事実
  1. 2016年の開始以来、平均月利3%のリターンを出し続けている
  2. 配当利回りと評価額は出資金評価額通知メールで確認できる
  3. コロナショックなど相場に影響されない

エクシアの運用成績については、これらのことが事実として挙げられます。

それぞれについて見ていきましょう。

事実①:2016年の開始以来、月利平均3%のリターンを出し続けている

上の表でまとめたように、2016年4月以降、月利平均3%以上のリターンを継続して出しています。

初期の利回りが異様に高いのは、基本的に身内でやっていて全資産にレバレッジをかけて運用していたからのようです。

結果的にハイリターンにはなっていますが、やはりそれなりのリスクはあるので、いまは当時ほど攻めた運用はしていません。

それでも平均して月利3%以上の利回りというのは、一般的な投資信託等の金融商品に比べて優秀であることは間違いありませんね。

事実②:配当利回りと評価額は出資金評価額通知メールで確認できる

エクシア 評価額
エクシア 評価額
エクシア 評価額
エクシア 評価額
エクシア 評価額

自分自身の出資金評価額については、毎月20日前後に「出資金評価額通知メール」が届きます。

現時点では、申し込みごとに来るので、何回か増資をしている場合は上の画像のようにそれぞれ分かれてメールがきます。

推移は載っていないので、私が毎月まとめているような形で自分自身で管理することをお勧めします。

また、管理人は途中で引き出していますし、そもそもその時の為替相場等の影響もあるので単純に返戻率を乗じた金額にはなってません。

このあたりは今後改良の予定もあるようですが、自分でも記録を取っておきましょう。

契約タイミングによって、記載内容やフォーマットに若干違いがあるみたいですが、上の画像のように契約日・前月の返戻率・出資額(元本)・評価額が記載されています。

初期は迷惑メールに入っていないかなど、チェックするようにしましょう。

5月に契約した場合、5月中に着金したら6月1日での社員権取得となり、最初の通知メールは7月20日前後に届くはずです。

パパ本田
パパ本田
評価額通知メールは大切に保存しておきましょう!

事実③:コロナショックなど相場に影響されない

ニューヨーク ダウ平均株価 日経平均株価

上の画像は代表的な指数であるダウ平均株価と日経平均株価のコロナショック前後の推移です。

2020年の大きく下落しているところがいわゆるコロナショックですね。

いまは金余りで株価は戻ってはいますが、実際に渦中にいて下落率が30%を超えると、普通は冷静な判断が難しくなります。

もちろん下がったタイミングで買えて、上がったタイミングで売れた投資家は、比較的短期間で資産が2倍になるといったことは珍しくありません。

ただそれができる個人投資家はやはり少なく、95%の投資家が負けるとも言われています。

その反面、エクシアは出資したあとは基本的には自分でコントロールできるのは引き出すタイミングくらいです。

相場が荒れるほど、逆にチャンスも増えてプラスになりやすいので2020年3月は配当利回りが5%を超えるなど好調でした。

今後が保証されるわけではないですが、過去実績では安定的に月利3%の利回りが出ているので、管理人は安心して任せています。

パパ本田
パパ本田
暴落も怖いですが、バブルも注意が必要です。長期にわたって資産運用をするには、安定性も重要なチェックポイントですね。

エクシア合同会社の利回りに関する管理人の3つの考察ポイント!

利回りに関する事実をお伝えしましたが、本当にそんなおいしい話はあるのか不安になりますよね。

管理人も最初にエクシアを知ったときは、半信半疑でした。

それこそ当時は金融庁の後ろ盾もなく、紹介してくれた人が信頼できるから大丈夫だと判断したくらいです。

そんなエクシア合同会社について、おそらくみなさんが気になるであろうポイントについて考察していきますね。

考察①:エクシアはなぜ高い利回りを出し続けられるのか

エクシアの主要投資先であるEXIA PRIVATE LIMITEDのFX(外国為替取引)がうまくいっているので、高い利回りを出し続けています。

エクシア合同会社は投資会社ではあっても資産運用会社ではありませんし、公募で一般投資家から資金を預かっているわけではありません。

公募ファンドは投資信託が代表的ですが、様々な審査を通過し、情報も透明性が高いので安心感はあります。

ただその一方で関係会社が増えることによるコストの増大、運用方法の制限など、リターンを求めるという観点からは制約が大きいです。

詐欺からの投資家保護という意味ではもちろんありがたいですが、肝心の利回りが期待出来ないのであれば投資する意味がなくなってしまいますよね。

FXと聞くと、価格変動が激しそう・リスクが大きそうと感じるかもしれません。

ただ、そこは長年にわたる菊地社長の手腕がありますし、そもそもプログラムを使った自動売買が主体となっています。

そのチューニングが難しいので、ちまたで販売されているソフトを使って自分でやっても同じような結果は出ないですが…

これはあくまでも菊地社長の個人口座での売買の一部ですが、ずっと相場と向き合っている職人が運用しているイメージです。

管理人もちょっとやってみたことはありますが、勝つこともあれば負けることもあるし時間・精神ともに削られました笑

なのでずっと相場と向き合う覚悟がある方以外は、プロにお任せするのが良いと思っています。

考察②:エクシアはポンジスキームではないのか

前々からですが、エクシア合同会社はポンジスキームだと噂されることはよくあります。

ポンジスキームというのは、100年ほど前からある、かなり有名な詐欺手法の1つです。

すごく簡単にいうと、運用してないのに運用しているフリをして配当も出し、どこかのタイミングで飛ぶ!というものです。

ポンジスキームについて、詳しくはこちらの記事も読んでみてください。

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これだけ負けなしで運用成績も良いと、疑いたくなる気持ちはわかります!笑

というか全く疑わないよりは、自分なりに調べて直接話も聞いて、納得した上で投資するべきだとは思います。

今は貸金業の認可もありますし、看板広告を出していたり事務所を移転したりと、実態がない会社では到底できないことをしています。

そのあたりも総合的に加味して、最終的には個人が判断するべきですね!

考察③:安定して高利回りだが、現実的にどうなのか

上でお伝えしたように、エクシア合同会社の返戻率は年利40%という実績を出しています。

一般的な水準でみたら高いですが、これは現実的なのか比較基準が欲しいですよね!

トップ ヘッジファンド 2020年

上のランキングは、2018~2020年の3年間のヘッジファンドの運用成績ランキングです!

上位10個を抜粋しましたが、軒並み年利平均30%を超えていて、1位の「Firsthand Capital Management」は3年間にわたって毎年年利平均50%を超える結果を出しています。

あと注目すべきところとして、AUM(資産運用残高)が数百億円~数千億円規模のファンドが多いことですね。

投資対象や運用手法にもよりますが、これくらいの規模のファンドだと年利で30%以上出せるファンドも多いです。

もちろん、世界的な有名どころだと例えばジェームズ・シモンズ率いるルネッサンス・テクノロジー社のメダリオン・ファンドは、リーマンショックのあった2008年には手数料控除前で年利160%を叩き出し、30年の平均が年利39%というとんでもないファンドもあります。

残念ながら一般投資家からの募集はとっくの昔にストップしていますが、見渡せばいくらでもあります。

なので、年利を見て頭ごなしに「詐欺だ」と言い張るのは、大きな機会損失だと思います。

逆に投資詐欺案件で高利回りを謳っているものもあるので、見極めが大切なのは間違いありません。

エクシア合同会社の利回りの今後の見通しは!

ここ数年、破竹の勢いのエクシア合同会社ですが、今後も同じような結果が続くのかは気になりますよね。

管理人も気になります!

が、担当の方から今後の展望を聞かせてもらうたびに、わくわくすることが多いですね。

預かり資産規模が大きくなっても大丈夫な体制

EXIA CEO 利回り

これは2019年末に上がっていたものですが、規模が大きくなることによる利回り低下の懸念はエクシア自身も持っています。

FXが主体なので、取引市場規模そのものは問題ありません。

通貨ペアの種類は豊富で、1日に数百兆円もの規模があって収益機会は豊富にあります。

また、EXIAはロジックの異なるEA(自動売買プログラム)を複数運用していているので口座も複数あるそうです。

そういった意味でも運用資産規模に対しての策は講じていますね。

エクシア(EXIA)が目指すのは総合金融機関

エクシアはさらに、総合的な金融機関としての成長を目指しています。

第二種金融商品取引業に登録された子会社の取得もしましたし、エクシア合同会社自身も貸金業の許可を得ています。

オフィスに都知事の名前の記された貸金業の許可証が置いてましたが、写真公開NGなのでお見せできないのが残念です。

加えて暗号資産c0banを活用するLastRoots社も買収し、エクシア・デジタル・アセット株式会社に社名変更されましたね。

さらに今後は保険会社、不動産会社、銀行などの金融機関の買収による取得もすすめています。

あまり事業が多角化すると、個人的に不安な気持ちにもなりますが、金融という得意なフィールドで事業拡大していくのは非常に楽しみに感じています。

そういった近い将来を見据えて、オフィスもいまの丸の内から六本木一丁目の住友不動産六本木グランドタワー15Fのワンフロア1020坪に引っ越すそうです。

区画もしっかりわけて、情報の取り扱いには細心の注意を払いつつも遊び心のあるオフィスになりそうですね。

パパ本田
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成長過程でTwitterなどでアンチが増える気もしますが、出資検討するのであれば上で書いたような会社の展望を聞いてみると良いと思います!

エクシアの利回りについてのまとめ

エクシア合同会社(旧エクシアジャパン)の利回りのまとめ
  • エクシア合同会社の返戻率(利回り)は月利平均3%ほどの実績がある
  • コロナショックなどの相場に影響を受けにくく、利益追求ができる
  • 出資者向けに毎月メールが来て、自分の評価額の確認が可能
  • 今後規模が拡大しても利回りが期待できそう

この記事ではエクシアの利回りについてまとめました!

月利平均3%、年利に換算すると40%という高い運用実績が魅力的ですね。

管理人自身も2500万円を元本として運用していて、途中で引き出した分も含めると1800万円の利益があり、非常にありがたい結果になっています。

金融事業での事業拡大をスピーディに執り行っているので、個人的には今後さらなる発展を期待しています。

エクシアの投資についてはこちらにもまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

エクシアの利回りについて、この記事が参考になれば幸いです!

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投資は2015年にはじめ、現在はエクシアや不動産をメインに2500万円ほど運用しています。投資の始め方や資産配分など、お困りのことがあれば何でもご相談いただけたらと思います。